私が20代の頃は、
カラオケボックスの全盛期で

週末などは、
どこのカラオケボックスも満室で
何時間も順番待ちな状況だった

私も仕事が終わった後、
仲間と一緒によく行ったものだ

だいたい飲み会が終わってからの流れで
行く時が多かったが、

最初からカラオケが目的で
カラオケボックスに直行する事も多かった

朝までやってるカラオケボックスも多く、
時には友達と二人きりで
朝まで歌い明かす事も多かった

歌も歌いたいものがなくなると、
なんでも歌えればよいと思って

演歌や洋楽、
童謡や女性アイドルのヒット曲まで

振り付け入りで歌いまくって
盛り上がったのが懐かしい

若いがゆえに出来た事かもしれない (笑)

またある時は、好きな女の子との
デートにも利用して

親密をはかった事もあった 

失恋して、又は仕事で失敗して、
その悔しさを紛らわす為に
歌いまくった事もあった 

今はほとんど行かなくなったカラオケボックス

時間の流れと共に
カラオケボックスも減少していって、

今では行っても
人出は少なくガラガラ状態だ

寂しいけれど
それも時代の流れだ

ただ私の若い時の
嬉しい事とか
辛い事とかの

思い出の中には、

カラオケボックスという存在が
常にあった事は確かだ

だからカラオケボックスには、特
別な思いがある

カラオケボックスの中には、
そんな若い頃の思い出が

たくさん詰まっているのである・・・




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